有用性批判田中智志さんの有用性批判の書の一つ。
現代のイデオロギーにもなってしまった有用性。
この価値観をフーコーとその他有名思想家を対比しながら、田中さんの教育論が溢れてくる書である。
フーコーから教育論を引き出すと共に、安易な「ポストモダン」を嫌う表現を捉えることもできる。
近代を支える教育の意義と、有用な人材を生産することに加担する教育とをいかに区別するのかを考えさせられた。
下積みから企画を立ち上げるまでのエッセンス入社したての新人から3年目ぐらいをターゲットにした自己啓発本。会社で認められ、自分の企画を認めてもらうプレゼンを成功させるまでのコツを紹介している。
・基本は挨拶
・憧れの人をメンターにして質問し、試して、フィードバックをもらおう
・マーケットインを忘れずに
・思いついた商品については、7:3ぐらいの反対があった方が上手くいく。
・商品企画はPDCAではなく、CAPDだ。顧客をチェック→改善策→計画→実行
将来に向けて目を通しておいても良いかもしれない。
眺める分には楽しいかも表紙の雰囲気と写真でつくる雑貨という名前の魅力で買いましたが、
確かに眺めているだけで楽しい気分にはなりますが、私的には、
そこまで自分も作りたいと思うような雑貨は載っていなかったので
ほんとに雑貨を制作したいだとか、作り方がみたいだとかいう人にはあまり
お勧めはしないです。
効果的な単体テスト方法が得られますユニットテストによる単体テストを解説しているサイトや書籍は多数あるのですが、
「作成したテストを品質管理等へ効果的に使うにはどうすればいいのか」まで
解説したサイトはなかなかありません。
本書は、単体テストとはから始まり、テストのハウツーやテクニック、さらには品質管理まで
アジャイルなJavaプロジェクトには必須の内容が満載です。
私はよくプロジェクトにて、単体テストの粒度をどう書けばいいのか?単体テストを次にどう
活かそう?など、いつも悩んでいるのですが、本書を読んで解決の糸口が見えました。
私的に足りないと思ったところは、デシジョンテーブルについてなど網羅テストを効率的に実行
するテストに関する事が記述されていなかったので、そのあたりも触れてほしかったです。
テスト粒度や評価方法など単体テストに関して悩まれている方は必見です。
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