気に入りました!カロリーブックを選ぶときには、目的と使い勝手、その本が持っている方向性が大事だなと思いました。
外食や細かいカロリー計算は、いまやウェブで検索可能。あえて自分が本で持つ意味を考えると選びやすくなります。
この本はシンプルで解りやすい構成。後ろにアイウエオ順で索引がついているのが便利です。
料理はさすが、主婦の友社の発行だからか、非常にオーソドックスなものばかり。
カロリーを見る⇒ご飯をつくるという流れでも活用できます。
掲載数は少ないのですが、写真が鮮明なのでイメージがしやすいです。(でも調味料まで写真なのはページが勿体無い^^;)
また、カロリー表示は、よくあるサイズの写真の下に「100gなら」という記述の仕方で、さりげなく行き届いています。
図解も多く、焼き鳥、寿司など外食でたくさん食べてしまいそうなものは大皿に乗った状態で大きく取り上げられています。
「定食」という、セットメニューのカロリーを紹介した章は一品料理と内容がかぶっていて不要かな?と思いましたが
夕食に食べるカロリーを直感的にイメージできるので、何気に勉強になります。
実際に食べたものを細かく計算するものはウェブで、普段眺めてカロリー感覚をつかんだり、「あれ食べたいな」と思ったときにカロリーを
確認するにはこちらがもってこいです。
デザインは少しおじさん向きというか、写真もメニューも華やかさがなくその点は残念ですが、
コンパクトにまとまって...
働く人のための「人生アンソロジー」入門書73人の著名人の生涯を「働く意味」「生きる意味」「転機」などの観点からスポットをあてて紹介した「人生アンソロジー」です。多少の日経ビジネス的匂いはしますが、要点をおさえた平易な文章は読みやすく、この1冊から入って、興味をもった人物の本格評伝のほうに進んでいく、そういう手がかりになる1冊です。
2人、古今亭志ん生と村上信夫さんのエピソードをお勧めとして挙げます。後者、村上さんについては同じ日経ビジネス人文庫に「帝国ホテル厨房物語」があります。
充実した一冊まず資格の数の多さに驚きました。
給付金対象の資格一覧もあり便利です。
合格率や受験資格のどものっていますし充実してます。
索引があったらよかったかなぁ~
でも資格マニアの私にもってこいです
だめですよ。あのさ、オートマチックとかいってお金稼ぎたいだけじゃない。
過去問ついているけど全部網羅してないよ。
過去問重視で考えるとやる意味ないことないけど。
なんかしっくりこない。騙されている感じがする。
